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カゼ襲来 vol.1
熱性けいれん(ひきつけ)について

38℃以上の発熱をともなったひきつけのことで、
特に熱が上がるときに起こりやすいという特徴がある。
赤ちゃんや幼児が起こす、ひきつけやけいれんは、
熱性けいれんがほとんど。
乳幼児の脳は未成熟であるため、高熱が出ることで
脳細胞が興奮して体がけいれんを起こすと考えられている。
生後6ヶ月~6歳、中でも3歳代までの乳幼児に多く、
15人に1人ほどの割合で起きるといわれ、珍しい病気ではない。
症状としては、
目が白目になり、歯を食いしばり、体が硬直する。
両方の手足を突っ張らせて意識をなくし、
名前を呼んでも反応しなくなる。

このような状態は2~3分でおさまり、
そのあとはほとんどが寝てしまう。
熱性けいれんの発作は、生命にかかわることは、まず、ないが
てんかんや、脳炎、髄膜炎の疑いもあるので
落ち着いてけいれんの様子を見、時間を計っておくとよい
熱性けいれんは、乳幼児期に2~3度経験する人が多く、
はじめて発作を起こした子供の1/3はもう1度くりかえす。
ひきつけ・けいれんを症状とするありふれた病気のなかでは
熱性けいれんがダントツに家族歴、遺伝歴が多い



先々週2日、むすめがひきつけをおこした。
育児書ではざっと目を通していたものの、
目の前にして、そうとう焦りました。。。
わけのわからないものに娘がうばわれていく、、というような恐怖。
今になってみれば大げさに思いますが、その時は
そういった恐怖が一番に立ち、母親ながらそうとう動揺してしまいました
かかりつけの小児科にかけこみ、けいれん止めの座薬にて安静に。
小児科の受付で診察券と保険証が財布から出せないほど
手が震えていたのを覚えています。
翌日の検査でもインフルエンザではないと診断されましたが、
相変わらず高熱が続き、座薬の作用か、
フワフワフラフラと足元がおぼつかず、言葉もレロレロなので
引き続き自宅にて安静。
                         つづく



発作の強烈な症状だったので、脳はどうなっちゃったのか気になったので
調べてみました↓ご参考までに

◆ひきつけ(熱性けいれん)のときの頭の中について
脳が異常に興奮し、混乱状態になったときの症状のひとつ。
体を動かしているときは、脳の中でさまざまな情報を処理している。
そのときに情報は電気信号という形で、
神経細胞から神経細胞へと伝わっていく。
しかし、なんらかの原因で電気がとめどなく流れると、
神経細胞が異常な興奮状態に陥り、周囲の神経細胞をも
次々と興奮の渦に巻き込んでしまう。
脳には「興奮性神経系」(車でいうアクセルのような役割)と
「抑制性神経系」(ブレーキのような役割)の2つの神経系があり、
つねにバランスを保っている。
ところが発熱やなんらかの脳の障害によって、
興奮性神経系が活発に働いたり、あるいは、
抑制性神経系の働きが弱まったりすることがある。
この結果、興奮性神経系が優位になり、
興奮した脳は通常では考えられない指令
体の各部に伝え、ひきつけを起こす。

2009-12-13 23:50 | MY BABY + DIARY | Comment(0) | Trackback(0)
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